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【展示会レポート】食品開発展2016

製品カタログ

10月5日〜7日に東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2016」。

食品の安全性、品質向上を目指す分析・計測・衛生資材・製造技術が集まる「S-tec Japan」を中心に、各ブースで伺った話を豊富な写真とともにまとめました。

ぜひダウンロードして、同僚との情報共有や、振返りなどにご活用ください!

【掲載企業】
株式会社山電、古河産業株式会社、株式会社セイシン企業、ハンナ インスツルメンツ・ジャパン株式会社、株式会社ヤマノ、カワサキ機工株式会社、明治機械株式会社など

このカタログについて

ドキュメント名 【展示会レポート】食品開発展2016
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 552Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログ(【展示会レポート】食品開発展2016)の内容


Page 1:食品開発展2016展示会レポート2016年10月18日発行ものづくりニュース編集部2016/10/5(水)∼ 2016/10/7(金)Event Report by

Page 2:食品開発展2016 概要食品開発展とは名称 食品開発展2016(Hi/S-tec)会期 平成28年10月5日(水)∼6日(金)3日間会場東京ビッグサイト 西1・2ホール&アトリウム〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1入場料事前登録:無料当日入場券:3,000円主催 UBMメディア株式会社後援農林水産省 / 厚生労働省 / 東京都 / 日本貿易振興機構(ジェトロ) / 農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門開催規模 850小間公式サイト食品開発展は、食品、飲料、菓子サプリメントなどに利用される新素材、注目素材が国内外から集まる「Hi Japan」、食品の安全性、品質向上を目指す分析・計測・衛生資材・製造技術が集まる「S-tec Japan」の2つの展示会からなる食品分野の専門展示会です。例年数多くのビジネスチャンス拡大の場となっています。

Page 3:注目の企業食感・喉越し・かたさなど、 人の口の中の感覚 をとらえるクリープメータ食品の研究・開発・製造に欠かせない感触・喉越し・かたさ・食感といった 人の口の中の感覚 をとらえる装置「クリープメータ」、および自動解析ソフトを出展。デモを通じて、性能をアピールした。株式会社山電 公式サイト http://www.ymdninc.co.jp/摩擦試験と圧縮引張試験が1台でできるクリープメータ「RE2-33005C(XZ)」 感触・喉越し・かたさ・食感を数値化し、とらえる株式会社山電人の口の中の感覚を数値化することで可視化する「クリープメータ」が今回のメイン製品。摩擦特性解析、クリープ粘弾性解析、テクスチャー解析、破断強度解析など1台でさまざまな解析に対応できるのが強み。食品の喉越し試験、麺のツルツル度の数値化、クリームの塗り試験、固体のずり試験、食品のテクスチャー試験、えん下困難者用食品の規格試験、ゼリー強度試験といった食品業界での各種試験のほか、口紅の曲げ試験といった化粧品業界でも実績が多数あるそうです。2-312押す・引く・こするなど、Z軸・X軸の両方で試験を実施可能 クリープメータ用自動解析ソフトウェアもラインアップ。デモの様子

Page 4:注目の企業デスクトップ型分注機、蛍光シリカナノ粒子『Quartz Dot®』など大量のサンプルづくりに最適なデスクトップ型分注機、金コロイドよりも高い精度を誇るという蛍光シリカナノ粒子をメインに、食品用ポンプ・金属フィルタ再生用超音波洗浄機、光学機器用アプリケーションなどを出展した。古河産業株式会社 公式サイト https://www.furusan.co.jp/index.htm大量のサンプルづくりを自動化できるデスクトップ型分注機 1μL分注時、CV値=3%以下(常温、蒸留水にて)古河産業株式会社正確に大量のサンプルをつくるデスクトップ分注機は、人が作業するよりも圧倒的に速いそう。カバーで覆われているため、クリーンな分注エリアを確保できます。また温度や乾燥、攪拌など目的や用途に応じてカスタムも自在だそうです。独自開発のシリカナノ粒子『Quartz Dot®』は、金コロイドでは見られなかったものも見られるように。hCGやインフルエンザウイルス、アカントアメーバ、カンピロバクターへの適用を考えているとのことです。2-341高輝度で表面に生体分子を安定的に標識できる 高親水性・高安全性を誇る独自開発の蛍光シリカナノ粒子

Page 5:注目の企業粉体工学関連機器の製造販売から食品受託加工まで手がける株式会社セイシン企業、アメリカに本社を構えるイタリア発祥の計測器メーカーで、 pH計・導電率計・温度計・残留塩素計などの各種計測器を製造するハンナ インスツルメンツ・ジャパン株式会社で話を聞きました。一般的なph計のおよそ1/3の価格だという同製品は、すべてのパーツを自社で製造しているそう。電極も全部で10種類ラインアップしており、用途に応じて変更可能です。また重量はわずか250g、厚みは13mmとポータブル性にも優れています。がすべてのパーツを自社で開発・製造。低価格も特長粉粒体処理技術の黎明期から培ったノウハウを活かし、原料調達から最終製品化まで食品受託加工を手がける同社。単に粉砕するだけでなく、評価もできる点が強みだそうです。ミクロオーダーの加工にも対応する殺菌、粉砕を中心とした食品受託加工業務や食品微粉末素材2012年に新設した食品専用受託加工工場「山口宇部寿工場」の紹介を中心に、食品受託加工業務や食品微粉末素材についてアピールした。同工場では、選別・殺菌・粉砕・分級・造粒・乾燥・混合・表面処理・分析までの一連の流れに対応可能。素材が持つ機能を活かした ミクロオーダー の加工も得意としている。2-389 株式会社セイシン企業製造・開発、品質管理向けph計edge(エッジ)食品の製造・開発・品質管理で求められる高い信頼性と使いやすさを備えたph計。卓上設置のほか、壁掛け式でも使えるため、設置スペースが確保できない狭い場所でも活躍する。電極を替えることで食品・飲料、ワイン、農業、水耕栽培など幅広い用途に対応。世界シェアトップクラスだからこそ実現できる 低価格 も大きな特長。2-332 ハンナインスツルメンツ・ジャパン株式会社

Page 6:注目の企業包装機械、包装資材の販売を手がける株式会社ヤマノ、創業以来製茶機械を中心にお茶作りに関わる製品を作り続けるカワサキ機工株式会社のブースにお邪魔しました。静岡県で長きにわたり製茶機械開発を手がけてきたカワサキ機工。殺菌機や乾燥機なども開発・製造しており、香辛料メーカーやお菓子メーカーといった食品業界を中心にさまざまな業界から引き合いが増えているそうです。製茶装置の開発で培ってきた技術をアピールした「外見の似た原料を間違えて配合してしまった」「計量後に計量記録を書き出している」「どこまで計量が終わったかわからなくなった」「配合倍率の計算を間違えた」こうした悩みを抱える方にぴったりのシステムです。作業ミスの防止と廃棄ロス削減に効果を発揮ウェイングインジケーターiz-70001-342 株式会社ヤマノ乾燥プラント・水分計・殺菌機「攪拌型乾燥機」「ネット乾燥機」「マイクロ波透過型水分計」「バンド型乾燥機」「製品タンク」「殺菌機」「小型バッチ式殺菌機」など、乾燥プラントについてアピールした。農産物・水産物から粒状の化学製品まで幅広い業界で使える装置をラインアップし、原材料の受入から出荷まで一貫して対応できるとのこと。2-356 カワサキ機工株式会社イシダの「iz-7000」を使った「配合計量システム」について紹介した。配合計量システムは、あらかじめ配合比率(レシピ)を計量器に登録しておき、計量器から出される指示に従って計量作業を行う。もし指示どおりの作業をしていない場合は、次の作業に進めないため必ずレシピどおりの配合計量ができる。

Page 7:注目の企業米、麦、大豆などといった穀物を挽砕する機器の製造を中心に、近年ではその粉砕技術を産業機械の分野へも応用する明治機械株式会社のブースで話を聞きました。ロールとロールの間を通し、圧縮力とせん断力で粉砕するロールクラッシャー。熱が発生しないため、砕料の成分が変わりません。なんと創業は大正! 安全に配慮した設計は創業当時から大きく変わっていないそうです。機能と構造をシンプルにすることで小型化を実現MTR型 ミニテストロール機2-392 明治機械株式会社機能と構造をシンプルにすることで、小型化を図ったテストロール機。研究室や試験室、工場で少量の原料・ストック・製品の粉砕を簡単に行える。キャスター付きのため、手軽に移動でき、設置も簡単。粗目・中目・細目など、狙った粒度に粉砕が可能。また専用アプリにより、スマホやタブレット端末からも制御ができる。

Page 8:株式会社アペルザ Aperza inc.ものづくりニュース編集部お問い合わせ先〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町 23 番地 日土地山下町ビル13FTEL:045-228-8801

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